フリーランス500人が選ぶ!お金の金融リテラシーを高める本10冊

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経済のグローバル化が進み、私たちの生活にもダイレクトの影響及ぼしています。

「お金のこと」が何も分からないと、将来困ったことになるかもしれません。「お金のこと」は、学校ではなかなか教えてくれませんが、多くの方から支持される「お金の本」ならば、金融リテラシーが楽しく身につくはず。

今回はランサーズ利用者500人にアンケートして分かった「お金の金融リテラシーを高める本10冊」を発表致します!

(※記事の最後にアンケート結果をすべて掲載しています。)

お金の金融リテラシーを高める本TOP10

10位~1位までランキング形式で紹介します!

10位 お金と上手につきあえるようになる!お金の教科書

kyoukasyo

リンク:お金と上手につきあえるようになる!お金の教科書

【ユーザーの声】 18人がおすすめ

・お金の貯め方・使い方などから年金や税金、投資の入門まであり、お金に関する基本を幅広く学ぶことができる
・お金の基本、賢い使い方がわかる。
・税金、預金、投資、保険、借金、住宅購入など、働き出してから関わるあらゆるお金に関してわかりやすく解説している。
・投資のことばかり書いてないところが身近。
・この一冊でお金についての基礎は全て学べる。文字通り教科書。

どんな本なの?

副題が「20代で知っておきたいお金のキホン」となっているように、若い方にも分かりやすく書かれた本です。高校男女の疑問に先生が答える講義形式となっています。泉正人氏と金融学習協会の編著。

 

9位 ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法

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リンク:ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法

【ユーザーの声】 20人がおすすめ

・お金を貯めるというと難しく聞こえるが、実際の内容は習慣的に行えることばかりだったので生活に組み込みやすかった。
・「スーパーではお得なものを買うよりも、余計なものを買わないことを心がける」は名言
・収入の多い少ないにかかわらず誰でもお金を貯めていける節約術をわかりやすく記載してあります。
・継続的に貯金が上手く貯まらない人はぜひ手に取ってほしい。支出を制限するのではなく、いかに支出の無駄をなくすかがポイントで貯金のノウハウを教えてくれます。
・初めて貯金を真剣に行う人には最高の一冊です。

どんな本なの?

収入が多ければ貯金できる…多くの方の予想に反し、そうとは限らないケースも多いようです。お金を増やすための具体的な方法の数々は、一見の価値あり。経験豊富なファイナンシャルプランナー・飯村久美さんの著書です。

 

8位 となりの億万長者―成功を生む7つの法則

tonari

リンク:となりの億万長者―成功を生む7つの法則

【ユーザーの声】 21人がおすすめ

・お金を持っている人はどんな人かなどが知れる
・収入よりも支出を切り詰める事が大切だと教えてくれた事。蓄財優等生という概念を教えてくれた事。
・稼ぐ人が大金持ちだったというわけではないという点がとても驚きました。
・お金を稼ぐ上での重要な、7つの考え方が分かりやすく解説されている
・支出を減らすことが書かれたマジメな倹約本です。

どんな本なの?

「お金持ちは生まれつきの才能」「さぞ豪勢な生活を堪能していることだろう…」この本を読めば、お金持ちに対する「ステレオタイプなイメージ」は一新されます。トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコの共著。

 

7位 知らないと損する池上彰のお金の学校

gakkou

リンク:知らないと損する池上彰のお金の学校

【ユーザーの声】 22人がおすすめ

・テレビにもでている池上彰さんのわかりやすい解説が良かった
・お金に関する常識を分かりやすく説明してくれている
・自分が支払っている税金がどのように使われているのかわかって社会に対する見方が変わりました。
・銀行・保険・投資など、お金にまつわる知識全般を体系的に身につけることができる
・経済や世の中の仕組みについて浅く広く説明してくれている。初心者におすすめです。

どんな本なの?

テレビでおなじみのジャーナリスト・池上彰さんの本。金利、株、保険、GDPほか、円高の仕組み、ギャンブルや投資に至るまでを分かりやすく網羅。これ一冊で、金融リテラシーをきちんと底上げできる良書です。

 

6位 ユダヤ人大富豪の教え

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リンク:ユダヤ人大富豪の教え

【ユーザーの声】 23人がおすすめ

・本田健さんのベストセラー。お金の本なのに、ストーリー調で書かれてとても読みやすい。
・お金の性質や人々がどんな時にお金を使うのかを学び、“幸せに“お金と向き合えるようになる点。学校では決して教えてくれないお金の仕組みを学べます。
・社会的、経済的に成功している人とそうでない人の差を解かりやすく書いてある。
・お金についても人生についても良いメンターが必要なことを考えてもらった
・お金に対する考え方も学ぶ事ができ、また普段の生活についても考えさせられ、動かされるような内容の本で、とても参考になります。

どんな本なの?

アメリカ人老富豪と日本人青年の出会いを通じた物語。お金持ちのメンタリティや創造性、教訓を学ぶことができます。小説などが好きな方であれば、1つの寓話として楽しく読めることでしょう。著者は作家・本田健。

 

5位 お金はいつも正しい

okaneha

リンク:お金はいつも正しい

【ユーザーの声】 26人がおすすめ

・堀江貴文さんの本ということで興味本位で読んでみましたが、お金の本質とか、結構しっかりした考えをもたれてて、庶民の私にぴったりな内容でした。
・ホリエモンがエッセイ調で語ってくれていて読みやすい。テレビとは一味違ったとてもしっかりとしたお金の考えが語られています。
・お金=信用 ということの本質を学べた
・「お金はもらうものではなく、稼ぐもの」この発想がとても大切。ホリエモンの声に耳を傾けましょう。
・会社の給料が低い、割にあってないと感じる人は特に必見の本です

どんな本なの?

ホリエモンこと堀江貴文さんは、論理的な思考の持ち主。時に常識を覆し、混迷した日本へクエスチョンを投げかけるような行動で私たちを驚かせます。本書でも「お金とは信用そのもの」という考え方を根底に、ホリエモン節が炸裂します。マンガなので活字が苦手な方にもおすすめ。

 

4位 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

fuyasikata

リンク:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

【ユーザーの声】 27人がおすすめ

・本当の投資がどんなものか、垣間見ることができた。
・資産運用を始めるにあたって簡潔にまとめてありました。初心者の私に分かりやすい本でした。
・全くの素人向けに書かれているため、とても分かりやすく、具体的な内容も書いているところがよかったです。
・宝くじの仕組み、保険の必要性、お勧めの投資信託等、身近なお金に関する知識、増やし方を学べた点がよかったです。
・対談形式でお金の運用方法などが分かりやすく勉強になりました。

どんな本なの?

金融素人・大橋弘祐さんと、金融のプロ・山崎元さんの共著。対談形式で短めの内容ながら、具体的な資産運用法が凝縮された好著です。「初心者で何も分からないけれど、資産運用をはじめたい」という方にも打って付けの1冊。

 

3位 年収200万円からの貯金生活宣言

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リンク:年収200万円からの貯金生活宣言

【ユーザーの声】 46人がおすすめ

・「どんな時代でも貯金をする力をつける方法」を教えてもらえた
・ダイエットと貯金、節約はよく似てるということが例え話ありで分かりやすく書かれていた
・収入が少ない若者でも、お金を貯めることができる方法が記載されています
・お金は消費・浪費・投資の3種類にわけられる。ざっくりと支出をとらえて浪費を減らしていく考え方が簡単にできてとても良いです。
・読みやすいし、即実践しやすい。

どんな本なの?

家計の立て直しや、貯金作りのノウハウが知りたい方でもやさしく読めます。ページ冒頭の「貯金力チェックリスト」で、ご自分の現状を知ることも可能です。家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナーの横山光昭著。

 

2位 誰も教えてくれないお金の話

daremo

リンク:誰も教えてくれないお金の話

【ユーザーの声】 52人がおすすめ

・貯金・不動産・保険まで幅広く1冊で全てさわりがわかります
・漫画でライフプランに合わせたお金のことについてかかれており、とても読みやすい。
・家計簿などで収支バランスを見る必要性。そして、目標を立ててその分稼いでいく。簡単だけど忘れていたことを再確認させられた。
・お金がたまらない原因が分かる一冊でした。
・内容が漫画になっており読みやすい。本が苦手な人でもとっかかりやすい一冊。

どんな本なの?

家、保険、貯金、老後…など生活に密着したお金の疑問について書かれています。マンガ形式で取っつきやすく、お金の知識がほとんどない主婦の方でも楽しく読むことができるでしょう。特に、間違った節約についてや、家計簿の付け方に関する部分など、実用面でも文句なし。著書はうだひろえ・泉正人。

 

1位 金持ち父さん、貧乏父さん

kanemotitousan

リンク:金持ち父さん 貧乏父さん

【ユーザーの声】 108人がおすすめ

・お金の名著。必読本です。お金を増やすためには自分のビジネスを持つこと、この言葉には感銘を受けたし今でも頭に残っています。
・有名な本ですが、働かずに稼ぐということを説いた本です。投資をする前には読んでおくとよいと思います
・貧乏な考え方をしていると貧乏になるという言葉に説得力を感じた
・お金に関する勘違いを修正してくれた。お金の為に働くのとは違い、お金に働いてもらい、自分は自由な生活を送れるようにすることの素晴らしさに気が付きました。
・お金持ちになるにはファイナンシャルリテラシーがいかに大切かを教えてくれます

どんな本なの?

世界中で1000万部、日本でもミリオンヒットを記録。50ヶ国語以上に翻訳され、100カ国以上で紹介されています。内容は、「貧乏父さん」と「金持ち父さん」の2人を登場させ、お金や投資に対する考え方を分かりやすく対比しています。お金持ちになる教訓がよく整理されており、不労所得に関する記述も興味深いです。著者はロバート・キヨサキ氏。

 

まとめ

matome

「財テクのようなセコセコした事は嫌い」「お金のことって、なんだか難しそう」…。そんな方も、今回ご紹介した10冊の「お金の本」は興味深く読めるはずです。

そしてちょっとした知識を得るだけでも、身近な「お金」の捉え方がずいぶん変わってくるでしょう。これが「人生を変えるきっかけ」になるかもしれませんね!

全アンケート結果はこちらから見れます。

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