周囲にばれないで借金して、それを返済する方法

周囲にばれないで借金をして、なおかつ周囲にばれないように返済する。そんな方法があればいいな…とお考えの方は少なくないかと思います。実は、周りにばれずに借金をして、それを返すことは不可能ではありません。

ちょっと面倒なプロセスを踏む必要はありますが、ここの記事に書いてある通りにすればかなりの確率で周囲にばれずに借金をして、それをばれずに返済することができます

周囲に借金のことを隠すと決めたら最後まで隠し通せ!

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借金があることを隠すメリットとしては、人間関係にひびを入れずに済むことがあげられます。

今の日本には、まだまだ借金に対して一方的な嫌悪感を持っている人が少なくありません。彼らの嫌悪の情は理性ではなく感情によるものなので、いくら説明をしてもきちんとした理解は得られない可能性が高いです。

そうした人たちに対しては自分の借金の正当性を説明するよりも、隠し通したほうがかえってトラブルが少なくなるものです。沈黙は金、雄弁は銀、というやつですね。

ただし、借金を返済している最中で周囲にそのことがばれてしまうとかえって面倒が増えることもあります。なんで最初に相談しなかったんだ、などと詰め寄られる可能性もあります。

最初に隠し通すと決めた以上は、何としても隠し通すという気概を持たなければいけません。中途半端に隠してからばれるのが一番よくありません。最後まで隠し通す自信がないという人は、最初から隠そうとすべきではありません。

また、周囲に借金を隠す以上は、返済はすべて独力で行う必要があります。返済が苦しくなっても、当然周りに助けなんか求められせん。そんなことをしたら借金がばれてしまうからです。

この孤独な返済生活に耐えられる人だけが、周囲に隠れて借金をすべきなのです。

借金のありがちなばれ方と対処法

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借金のばれ方には決まったパターンというものがあります。このパターンをよく学んでおけば、周りに借金がばれるリスクが大幅に減ります。

郵送物からばれる

キャッシングやカードローンの契約を結ぶと、消費者金融や銀行から郵送物が送られてくることがあります。中身は契約約款だったり、利用明細だったり、カードだったりといろいろです。

消費者金融は最近プライバシーを重視しているので、差出人名を工夫して送ってきてくれます。たとえば、アコムは「ACサービスセンター」という名前で送ってきます。これならパッと消費者金融からの郵便とはわかりませんよね。

銀行はそのようなことをせずそのまま銀行名で送ってくることが多いですが、それに関しては特に心配ありません。銀行はローン以外にも様々なサービスを行っているからです。

なぜ口座もない銀行から郵便物が送られてきたのか家族に尋ねられたら、「新しく口座を作ろうと思ったので、資料を郵送してもらった」とかなんとか適当にごまかしておけば問題ありません。

ただし、家族が消費者金融の差出人名について知っていたり、勝手に郵送物を開封されてしまったりすれば当然借金をしている事実はばれてしまいます。

万全を期すならば、郵送物がない業者を利用したほうがいいでしょう。最近の金融機関の中には無人契約機や店頭でカードや書面の受け渡しを行ってくれるところがあるので、そちらを利用してください。

在籍確認からばれる

在籍確認とは、利用者が申込書に書いた勤め先が本当に存在していて、なおかつその人がそこに勤めているかの確認をする電話のことです。

利用者の中には本当の勤務先を書かない不届き者がいます。在籍確認はそうした悪質な利用者をはじくためのものといえます。在籍確認は基本的に、審査の最後に行われます。

消費者金融は在籍確認時には担当者の名前を名乗ります。消費者金融の名前は基本的に名乗りません。一方、銀行は特別な要望がない限りは銀行名を名乗ります

この辺りは郵送物と同じですね。銀行はたくさん商品を取り扱っているので、銀行から電話が来ても借金を疑う人はほぼいませんからね。

ただし、「●●病院と名乗ってください」といったような嘘の名前を名乗ってもらうことはできません。そんなことをすると法律違反になってしまうからです。

在籍確認は本人が電話に出られれば当然周りにばれることはありませんが、本人が営業中、出張中、休暇中などの場合は他人が出てしまうこともあります。

その場合、担当者は用件を明かさず「●●さんはいらっしゃいますか?」とだけ尋ねます。そこで「いる」と返事が返ってくれば変わってもらって、本人確認をして終了です。

「いない」という場合でも「外出中」「出張中」など、本人がその会社に籍を置いていることが確認できれば在籍確認は完了したことになります。

担当者は電話を取り次いだ人にしつこく用件を尋ねられても絶対にそれを話すことはありません。

ただし、電話を取り次いだ人がたまたま在籍確認の仕組みについて知っていたり、会話の内容から推測されてしまった場合は、借金の審査を受けていることがばれてしまうこともあります。

万全を期したいという場合は、在籍確認のないサービスを利用するといいでしょう。

日常の会話や行動からばれる

日常の会話の中でなんとなく借金をしていることをほのめかすようなことを言ったり、毎月同じ時間にATMを使ったり……このような言動や行動から借金がばれることもあります。

また、借金返済のために生活費を抑えて、その結果付き合いが悪くなり、「あいつ金がないんじゃないか?」などと噂される可能性もあります。

もちろん、だからと言って借金前と同じような放漫財政を続けていれば破綻するのは目に見えています。うまく収入と支出のバランスを取ることが大切です。

自宅への電話でばれる

借入の際には連絡先を記入することになります。連絡先は携帯電話でも自宅の電話でも、あるいはその両方でもOKですが、自宅の電話しか記入しなかった場合は、そこに電話がかかってくることがあります。

ただし、自宅に電話がかかってきたからと言って焦ることはありません、業者の担当者は借り入れを行っている人以外にはそのことを話さないからです。

また、消費者金融は担当者の個人名を名乗ることが多いです。この辺りは在籍確認と同じですね。

ただし、電話を取った人の勘がきわめて鋭かったり、あるいは本人が電話に出てそのときの態度が怪しかったりすると、借金をしているのではないかと推測されてしまう可能性はあります。

どうしても心配だという場合は、連絡先を携帯電話のみにするといいでしょう。ただし、審査においては多少不利になります(携帯電話よりも固定電話のほうが評価されるため)。

通帳の内容からばれる

口座振替や銀行振り込み、インターネットバンキングからの返済などを選ぶと、そのことが通帳に記録されてしまいます。

通帳をあなたしか見ないという場合は問題ありませんが、家族などの他人に見られる可能性がある場合は注意が必要です。だからといって、肌身離さず通帳を持っているというのもそれはそれで不自然です。

通帳に記録を残したくないという場合は、ATMを使って現金で返済するのがいいでしょう。

カードを見られてばれる

非常にアナログな話ですが、キャッシング用のカードをその辺に放置していたらそれを他人に見られてしまい、そこから借金がばれるという事例は意外と少なくありません。

どんなに金融機関が気を使ってくれても、これですべて台無しになってしまいます。キャッシング用のカードは使ったら必ず財布の中に入れる癖をつけましょう。

返済を滞納してばれる

通帳に記録を残したくない場合は上記の通りATMを使って現金で決済するのが一番ですが、この方法だと返済忘れが発生する可能性があります。

返済忘れが発生した場合、最初は本人の携帯電話やメールアドレスに連絡が行きます。ここで返済忘れに気が付いて支払いを行えば、周囲にばれることはありません。

しかし、この連絡に気が付かなかった場合は、自宅や勤務先に電話や郵便物で連絡が行くことがあります。

郵便物に関しては、この段階でも差出人名を変えて送ってきてくれるので、それでばれるということはないでしょう。ただし前述のとおり、勝手に開封されてしまったりすると万事休すなので注意が必要です。

電話も基本的には借金がばれないように配慮してくれますが、こうなる前に返したほうがいいことは言うまでもありません。

この段階を過ぎると督促状や取り立てが始まり、さらには差し押さえが行くこともあります。ここまで来てしまうと、当然隠し通すことは不可能になります。ここまで行く前に、早く返済をしなければなりません。

それでもどうしようもない場合は……?

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周りにばれないように借金をして、返済を続けていたけれど思ったより支払いが厳しく、このままでは返済事故を起こしてしまいそうだ……

というときは、無理して支払いを続けるよりも債務整理を考えたほうがいいかもしれません。

債務整理を周囲にばれずに行う方法なんてあるの?と思われるかもしれません。

もちろん100%ばれないなんて安請け合いはできませんが、うまくやればかなりの確率で周囲に気が付かれないまま債務整理を行うことは可能です。

少なくとも自転車操業を続けて隠しに隠して結果差し押さえになってしまった、というよりはずっと安全かつ健全です。

といって、債務整理ならば何でもいいのかというとそうでもありません。自己破産や個人再生は裁判所を通して行う手続きなので、職場はともかく家族に隠し続けるというのはかなり難しいでしょう。

一方、任意整理は裁判所を通さない私的な手続き(債権者と債務者による話し合い)なので、うまくやれば家族にばれるリスクはほとんどありません。

※任意整理でいくら減額できるかこちらでわかります。

任意整理は弁護士に依頼すればまずバレない

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任意整理は前述のとおり話し合いなので、素人が付け焼刃の知識でやろうとしても簡単にはいきません。それよりも、弁護士や司法書士を雇って代わりに行ってもらったほうが成功率は高いです。

もちろんその分の報酬は支払わなければなりませんが、任意整理で借金が減額できるのならば安いものです。

司法書士と弁護士では弁護士のほうがよりおすすめです。

司法書士の主たる業務はあくまでも登記や供託であり、借金問題の解決はおまけのようなものです。一方弁護士は紛争の解決が主たる業務です。弁護士のほうが借金問題には詳しいといえます。

ただし、弁護士にもそれぞれ得手不得手があります。任意整理を離婚問題に強い弁護士に相談するのはあまりいいこととはいえません。任意整理は借金問題に強い弁護士に相談すべきです。

最近はどこの弁護士事務所も顧客第一主義であり、無料相談に応じてくれるところがほとんとです。家族にばれないように任意整理を進めたい、といえば、ほとんどの弁護士事務所は応じてくれるはずです。

弁護士もそうした相談には慣れていますので、特別驚かれるようなこともありません。

最近はメールで相談できる弁護士事務所もあります。共用パソコンは危険だと思うならば、スマートフォンや携帯電話からでもOK。

金問題はとにかく早期に取り組むことが何よりも重要なので、迷っている時間があるのならばその時間を利用して相談することをお勧めします。

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