加盟店1700以上の不動産一括査定サイト「イエイ」で物件を早く・高く売る方法

不動産を少しでも高く売りたいとお考えですか?それならば「イエイ」を通じて不動産会社を探すのがおすすめです。

イエイは累計利用者数400万人以上、加盟店数1700以上の、日本最大級の無料で使える不動産一括査定サービスです。

全国に展開する大手不動産会社はもちろん、地元に強い優良不動産会社も多数登録しているため、あなたの物件を最も高く売ってくれるパートナーを簡単に見つけられます。

利用するだけで最終的な売却価格が数百万円アップすることも珍しくない「イエイ」を、是非活用してください。少なくとも、損をすることはまずありません。

他所にはない!「イエイ」ならではの4つの強み

不動産一括査定サービスは世の中にたくさんありますが、その中でも「イエイ」は他のサービスにはない独自の強みを持っています。ここではあなたがイエイを使うべき理由を全部で4つお話します。

業界初の高精度マッチングシステムを採用

不動産一括査定サービスを利用する上で大切なのは査定の正確さです。不動産を過小評価した査定ももちろん困りますが、過大評価した査定もそれはそれで困ります。「2000万円で売れます!」と大見得を切っておいて「やっぱ無理でした、1200万円で」などと言われたら腹が立ちますよね。

その点、イエイは不動産一括査定サービス業界では初となる、正確な不動産価格を算出する「高精度マッチングシステム」を搭載しているため、過大評価でも過小評価でもない、正確な査定が受け取れます。

なお、不動産の査定価格とは一般的に「3ヶ月程度で売れる価格」のことです。

60秒の入力で1700以上の加盟店から最適な不動産会社を推薦

不動産一括査定サービスは入力が面倒臭そう……というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。たしかにそういうサービスも少なくありませんが、イエイは違います。

イエイの利用方法はとても簡単です。いくつかの必要な情報を入力して、送信ボタンをクリックするだけです。必要な情報は住所、建物及び土地の面積、間取り、築年数などですが、住所以外の情報についてはだいたいでOKです。入力時間は概ね60秒です。

悪徳業者を徹底排除

イエイには1700以上の不動産会社が登録しています。「これだけ登録業者数が多いと中には悪徳不動産会社も紛れ込んでいるのでは……?」と思われるかもしれませんが、イエイは悪徳企業を徹底排除する方針をとっています。それを支えるのが「イエローカード制度」です。

これは利用者からの評判が悪かったり、多数のクレームが入ったりした不動産会社と契約を解除する仕組みです。この仕組みがあるため、悪質な不動産会社は自動的に排除され、優良不動産会社だけが残るのです。

1700社は「規模を大きく見せるために集められた有象無象の不動産会社」ではなく「厳選された大小様々な優良不動産会社」なのです。

多数の専門家が高値売却を徹底サポート

はじめての不動産売却は何かと不安なものです。

  • 不動産会社の担当者と反りが合わないんだけどどうすればいい?
  • 購入時よりも高い金額で売れたんだけど、この場合税金はどうなるの?
  • 熱心に営業してもらったので断りづらい……

こうした不動産売却の不安を取り除いてくれるのが、イエイの徹底サポートです。イエイには専門知識を持つ専任スタッフが多数在籍しており、売り主の効率的かつ高額な売却をサポートします。イエイ以外では見られない独自性の高いサービスであり、これが利用者満足度97%という圧倒的な数字につながっています。

お断り代行サービスもあるので、気兼ねなく使っていきましょう。

利用者の声をまとめた「リアルな評判」

次に、イエイのリアルな評判を確認してみましょう。公式サイトにも利用者の声が乗っていますが、ここでは悪いものは排除している可能性があるため、よりリアルな第三者が運営する外部サイトの評判を集めてきました。

不動産査定サイト口コミ クチコミランキングでの評判

URL:https://kuchiran.jp/life/housesell.html

不動産査定サイト口コミ クチコミランキングは。実際に不動産一括査定サービスを利用した人のリアルな評判が集まるサイトです。

各サービスの評価を「総合」「査定対象」「査定信頼性」「使いやすさ」「サービス」「人気」という観点から評価しています(いずれも5点満点)。2019年4月4日時点でのイエイの評価は以下のとおりです。

  • 総合評価:4.3
  • 査定対象:4.5
  • 査定信頼性:4.5
  • 使いやすさ:4.5
  • サービス:4.0
  • 人気:4.0

総合を含め、いずれの観点でも4.0を超えており、十分な評価を得ていると言ってもいいでしょう。実際に利用した人の詳細なレビューも投稿されているため、いくつか引用しておきます。

マルコミ(良い評価)

不動産の無料査定を一括でできるサイトはオウチーノ、スマイスター、イエイと一通り使ってみたが、個人的にはイエイが一番使いやすかった。不動産会社によっては被るところもあり、ここしか取り扱っていないところもあるのでどこを使うかは好みだと思う。個人的には不動産投資が初めてでイグジットした経験がない方は、できるだけ高い査定から順に問い合わせていくと思うが、それはやめておいたほうが良くて、大手と地元で大きな不動産会社を中心に、仲介実績豊富な会社とじっくり話し合ったほうが結果的に短期間で売却できます。

今まで1つの不動産会社さんとしか話をしていなかったからなのか、なかなか売れなかったのですがイエイを利用していくつかの不動産会社と話を進めていくことで無事に売却する事ができた。以前は専任媒介を使っていた事もあったが、一般媒介できちんと選択肢を広げる事が不動産売却の上で大切だという事を知ることができた。

バツコミ(悪い評価)

不動産査定の老舗で古くからマンション経営している人なら使ったことがあるという人は多いと思う。実際に見積もりに参加している企業の数も多いし、査定自体も悪いとは思わないが、不動産会社の質の選別という点では上場しているオウチーノと比較すると厳しさが足りないのかなと思う。率直に言えば玉石混合で昔からあるしっかりした不動産会社がある一方、質の悪い新興の不動産会社も参加している。以前からサービスを利用しているものとしては、そういう会社をしっかり選別し、ユーザーの満足度の高める取り組みに力を入れて欲しい。

多分参加している不動産会社の数でいえばここが一番。ただその分だけマナーのない不動産業者もいるのが現状。何度か利用した事があるが、しつこい営業をする不動産会社がいて閉口した事がある。大手業者としてサービスを提供するのであればそういう業者を除外するなどの仕組みを作ってしかるべき

中立

他の不動産査定もいくつか依頼したが、結局イエイ経由で見積りを取った不動産屋の価格が一番高かった。サービス自体には満足しているが、どの地域でどんな不動産屋が一括査定に参加しているかが事前にわかるともっと良いと思う。また最近三井のリハウスとか大手不動産業者がイエイの一括査定から抜けたので、ここだけ利用するのは適正価格を見積もる上でリスクが高いと思う。

全体的にサービスの水準は高く評価されている一方で、加盟店の質の低さを疑問視する投稿も見られました。イエイは悪質な不動産会社を排除するイエローカード制度を導入していますが、それは必ずしもうまく可動しているとは言えないようです。

引用元:https://kuchiran.jp/life/housesell.html

不動産査定で損をしないポイントとオンライン一括査定の奨めでの評判

URL:https://www.marugoto.cc/

不動産査定で損をしないポイントとオンライン一括査定の奨めは、実際に不動産一括査定サービスを利用した人の口コミが集まるサイトです。現時点での口コミ投稿数は6、総合評価は5点満点で3.67です。

リアルな口コミ(星4.5)

今回、マンション売却のために利用させていただきました。
HPで謳っていたようにすぐに査定、契約を済ますことができました。イエイ不動産査定がなかったら、自分で1から不動産を探さないといけなかったので非常に手間と時間がかかったと思います。
参加している業者さんもそれぞれ特色があり、なかなか良くできたシステムですね。悩みましたが、とても熱意のあった1社と契約を結びました。

リアルな口コミ(星4.0)

3社程度に査定を依頼すれば基本的には問題なく売却査定に事足りると思います。
1,000社以上の不動産会社が参加していますが、一部参加していない大手不動産会社もあるので、気になる場合は他のサイトでも査定依頼をすれば良いと思います。実際に査定してみなければ分からないこともあるので、念には念を入れて業者探しをした方が良いと思います。
不動産売却は大きなイベントなので。

リアルな口コミ(星3.5)

まずイエイを利用してよかったことは、提携している不動産仲介会社が豊富なため、わざわざ自分達で不動産会社を探さなくても良いという点。
手間がかからないので利用している方も多いのでは無いでしょうか?
完全無料で利用できるので、家やマンションを売却したいと考えたときは迷わず利用できます。
一般的には大きな不動産会社が安心できるというイメージがありますが、私は小規模の不動産会社を選びました。早期に売買が成立することを期待します。

リアルな口コミ(星3.0)

口コミでもネットでも人気を集めているイエイ不動産査定。確かに参加している不動産会社の数で言えばこの査定サイトが一番だと思います。
ですが、参加している不動産が多いせいかマナーのなってない不動産業者もいるのが現状です。
私もなんどかイエイ査定を利用させてもらいましたが、しつこい営業をする不動産会社にビックリした経験があります。
大手業者としてサービスを提供する立場であるなら、マナーのない業者を除外する仕組みを作って欲しいと思いました。

やはりサービスの水準自体は評価されている一方で、一部の業者の問題点を指摘する声が上がっています。

引用元:https://www.marugoto.cc/iei/voice.php

高額売却の第一歩!イエイで実際に査定を受けてみよう!

イエイの査定は60秒で終了します。事前に細かい資料などを用意する必要もないので、気楽に望みましょう。

まず、イエイのトップページにアクセスして、ページ上部の「カンタン60秒 査定価格のスピード診断をしてみよう」から必要な情報を入力し、「次へ」をクリックします。今回は東京都品川区大井の戸建住宅の売却を想定して入力を進めていきます。

  • 物件タイプ:その物件のタイプ(分譲マンション、一戸建て、土地、店舗・事務所など)を選択します。
  • 都道府県:その物件がある都道府県を入力します。
  • 市区町村:その物件がある市区町村を入力します。
  • エリア:その物件があるエリアを入力します。

「次へ」をクリックすると以下のようなページが表示されるので、また情報を入力し、「次へ」をクリックします。

  • 番地:建物の正確な番地を入力します。
  • 建物(専有)面積の選択:その建物の延べ面積を選択します。
  • 土地面積の選択:土地の面積を選択します。
  • 間取りの選択:間取り(3LDK、4DKなど)を選択します。
  • 建築年の選択:建築年を選択します。
  • 査定物件との関係を選択:査定物件とあなたの関係を選択します。

なお、最初に選んだ物件タイプによって、ここの項目が多少変わります。例えば「アパート一棟」を選んだ場合、「間取りの選択」はなくなります。

「次へ」をクリックすると以下のようなページが表示されるので、また情報を入力し、「あと少しです」をクリックします。

  • 物件の現状:物件の現在の状況(居住中、賃貸中など)を選択します。
  • 査定理由:査定を受けた理由を選択します(複数回答可)。
  • 希望など:査定に望むことを選択します(複数回答可)。
  • 傾向:大まかな売却方針を選択します。
  • 査定方法:訪問査定(正確な査定がわかるが時間がかかる、80%がこちらを選択)か机上査定(すぐに分かる簡易的な見積もり)かを選びます。
  • 要望・質問など(任意):何かあれば自由に入力します。

「あと少しです」をクリックすると以下のようなページが表示されるので、また情報を入力し、「次で最後です」をクリックします。

  • 名前:名前を入力します。
  • 年齢:年齢を選択します。
  • 現在お住まいの住所:現在の住所を入力します。
  • 携帯電話:携帯電話番号を入力します。
  • メールアドレス(任意):メールアドレスを入力します。

「次で最後です」をクリックすると、対応可能な不動産会社がまとめて表示されます。

今回の場合、対応可能な不動産会社は2社でした。このうち、見積もりを依頼したい業者にのみチェックを付けて、「申し込む」をクリックします。「査定依頼は完了しました。査定会社からのご連絡をお待ちください。」という画面が表示されたら、終了ですので、連絡を待ちましょう。

誰でもすぐに実践可能!適切な不動産会社の選び方は?

イエイはあなたと優良不動産屋をマッチングしてくれる非常に便利なサービスですが、複数の不動産会社を紹介してくれるため、最終的にどれを選べばいいのかで迷ってしまうこともあるかもしれません。ここで躓くのは嫌ですよね。

そうしたときに前述の専門家のサポートを受けるのも手ですが、自分でもある程度選べるようにしておくと、より優良な不動産会社を選びやすくなります。

「不動産会社なんてどこを選んでも対して変わらないでしょ……」と思われるかもしれません。確かに、どんなにいい不動産会社を選んだところで、価格が並の不動産会社の2倍や3倍になったりするわけではありません。せいぜい10~20%アップがいいところでしょう。

しかし、不動産というのは非常に高額なものですので、10~20%アップには十分な意味があります。仮に並の不動産会社で2000万円で売れる不動産であれば、10%アップなら200万円、20%アップなら400万円も多く手にできるわけです。ちょっと売り方を工夫するだけで、月給の何倍ものお金が入ってくるわけです。

実際にイエイで査定を受けた結果、売却価格が数百万円アップした人も少なからず存在します。彼らみたいになるためには一体どうすればいいのでしょうか。

3社~5社から査定を受ける

不動産を高く売却したいのならば、複数社、できれば3社以上から見積もりを受け取るべきです。1社からの見積もりだけでは、その金額が適正なのかどうかを判断できないからです。

たくさん見積もりをもらうと確認が面倒なのでは?と思われるかもしれませんが、ちょっと面倒な作業を行うだけで最終的な売却価格が数百万円もアップするならば安いものです。鬱陶しい電話が嫌だという場合は、連絡手段をメールにすればOKです。

査定の高さだけで選ばない

複数社から査定を受け取ったら、それを比較していきましょう。はじめての査定では最終的な査定結果だけに目を奪われてしまいがちですが、ここで最重視すべきは金額の高低ではなく、その金額をつけるに至ったプロセスです。

不動産会社が提出してくる価格査定というのはあくまでも「これくらいで売れるだろう」という予測であって、最終的な売却価格ではありません。極端な話、つけようと思えばどんな金額だってつけられるのです。

中にはそれを悪用して、どう考えてもありえないくらいの高値をつけて顧客をひきつけ、あとで「やっぱり査定金額では売れませんでした」などと堂々と抜かす不動産会社もあるくらいです。査定金額の高さだけに釣られると、後で痛い目を見ることになります。

もちろん、本当に売却がうまいために高い査定価格をつける優良不動産会社も存在しています。不動産会社ごとにそれぞれ得意分野は異なるため、意外な地場不動産会社が高値をつけ、そのとおりに売却してくれることもままあります。もちろん、大手不動産会社が高額で売ってくれることもあります。

査定の際には、その金額をつけるに至った理由や根拠も同時に提供されるはずですから、そちらもきちんとチェックしましょう。

訪問査定時には建物のありのままを見てもらう

不動産の大まかな価格は机上査定でもわかりますが、正確な価格を知りたい場合は訪問査定が必要不可欠です。

訪問査定時には、建物のありのままの姿を見せようとすることが大切です。もちろん最低限の清掃等は必要かと思いますが、それ以外に特にするべきことはありません。相手はプロですので、無理に取り繕うとしても無駄です。損傷箇所などを隠すと後で問題になることがありますので辞めましょう。

不動産会社から十分な説明を受ける

最終的に不動産会社を決める前に、各不動産会社からその査定額をつけるに至った理由をきちんと聞き取りましょう。査定額の高低にかかわらず、これときちんと説明できないような担当者がいる不動産会社とは契約すべきではありません。なぜそのような価格をつけたのか、高く売るためにどのような方針で販売していくのかなどを、つぶさに確認しましょう。

更に高額売却を目指す!売却前にやっておくべきこととは?

不動産会社を選べばあとは不動産会社に全ておまかせ……というわけにはいきません。

不動産会社が広告活動をしている最中にちょっとした工夫をすれば、あなたの不動産は更に高く売れます。できることはいろいろあるのですが、ここではその中でも特に費用対効果が高い、ちょっとした労力で大きな効果を得られるものを全部で4つ紹介いたします。

売り出し価格の見せ方を工夫する

不動産会社が広告に表示する価格を売り出し価格といいます。売り出し価格と査定価格は必ずしも一致するとは限りません。

査定価格とは前述の通り「3ヶ月ぐらいで売れる値段」のことですので、売り主が売るのを急いでいる場合はもっと安い価格で売り出しますし、逆に時間がかかってもいいと考えている場合は高い価格で売り出します。この売り出し価格を安く見せるコツはいくつかありますが、最も使いやすいのは端数効果を利用したものです。

端数効果とは簡単に言えば、キリが悪い価格は安く見えるというものです。例えば5000万円と4980万円では20万円(≒0.4%)しか違いませんが、後者のほうがかなり安く見えるものです。

実際に大手不動産情報サイト「HOME’S」を見てみると、端数効果を利用したであろう物件情報が多く見られます。

隣地との境界線を明確にしておく

隣地との境界線がはっきりしていない場合、不動産の売却価格は大きく下がります。「隣地との境界線が明確ではない土地は取引してはいけない」という決まりはないのですが、購入希望者が殺到するような超優良立地でもない限りはなかなか売れない、売れたとしても相当買い叩かれる可能性が大です。買う側の立場に立ってみれば当然の話しですよね(誰だって高いお金を出して買った家でトラブルには巻き込まれたくないものです)。

境界線を確定させるためには費用もかかりますし、隣接する土地の所有者との合意も必要で、非常に面倒です。

しかし、逆に言えば一度確定させてしまえば、後々困ることはなくなりますし、数百万円、あるいはそれ以上の価格アップも見込めます。調査や測量には早くても数ヶ月程度かかるので、長期戦は覚悟したほうがいいでしょう。

内覧前に家の中を徹底的にきれいにしておく

内覧とは、購入希望者に対して物件を見せる行程のことです。

内覧で良い印象を持ってもらうためには、徹底席な清掃が必要不可欠です。人間というのは高額な買い物をするときであっても、決して合理的な判断ができるわけではありません。得てして「第一印象」に引っ張られるものです。

逆に言えば、建物の第一印象が良くなるように工夫しておけば、実際の質が微妙であっても高く売れる可能性は高まるということです。だからこそ見た目をきれいにすることが大切なのです。

とくに重要なのが、最初に目に入る玄関周りです。玄関は汚れていないようで意外と汚れています(土足で人が出入りするのですから)。清掃自体はそれほど難しくありませんし、面積的にも狭いので、この機会に念入りに掃除してみましょう。

また、水回りもきれいにしておきましょう。水回りは汚れが目立ちやすく、ニオイのもとになります。ここだけは業者に依頼して清掃を頼むのもいいでしょう。費用は多少かかりますが、それに見合った効果はあるはずです。

また、物が多すぎる場合は処分するか、クローゼットなどの目立たない場所に一時的に避難させるといいでしょう。物が多いと部屋が狭く見えますし、購入希望者に「だらしのなさそうなオーナーだな」という印象を持たれてしまいます。

買い主に価格を言わせる

内覧から契約に至るまでに、価格交渉を行うことがあります。不動産は売り出し価格で取引しなければならない、などという決まりはないので、売り手と買い手双方の合意があれば売り出し価格の倍の価格で売ろうが半額で売ろうが自由です(ただし、よほど人気の物件でなければ、売り出し価格よりも高い価格で話がまとまることはありません)。

当然、売り手としては少しでも高く売りたいところですが、そのためにはどうすればいいのでしょうか。売り主ごとに事情は異なるので一概には言えませんが、基本的にはまずは買い主に「いくらで買いたいのか」と訪ね、それを元に交渉するといいでしょう。

先に価格を言わせておいて、それをある程度飲むことで(例えば200万円の値引きを求められて100万円までなら応じると答えることによって)相手に後ろめたさをもたせ、それで契約させるのです。

後々の値引きに備えて、あらかじめ売り出し価格を高めに設定しておくというのも有効です。例えば5000万円で売りたい物件を5120万円で売り出し、あとで120万円を交渉で値引く、というものです。キリが悪い数字を採用することによって端数効果も望めますし、もし相手が5120万円という価格をそのまま飲んでくれれば万々歳です。

まとめ

  • イエイは1700以上の優良加盟店の中から最適な不動産会社を選べるサービス
  • 専門家からの手厚いサポートも受けられる
  • 口コミは全体的に高評価だが、不動産会社の質に疑問を呈するものも
  • 査定は必ず複数社に依頼すべき
  • 査定価格だけでなく、その価格に至った根拠もしっかりと聞き取る
  • 端数効果を使って売り出し価格を安く見せる
  • 境界線が不明瞭な物件は売りづらいので、事前に確定させておく
  • 内覧の前にはしっかり清掃を
  • 買い主に価格を言わせると交渉がまとまりやすくなる

イエイは不動産を少ない手間で高く売れる、非常に優れたサービスです。上手に利用して、物件を高く売ってください。