ビットコイン(仮想通貨)の問題集!あなたはいくつ答えられる?

今回の記事は、ビットコインを始めとする数々の仮想通貨に関する問題集(クイズ集)です。仮想通貨に関する知識、投資の基礎などをわかりやすく学べる構成になっています。

レベル1:超初心者向け

まずは仮想通貨やビットコインに関する超基礎的な問題集です。仮想通貨に投資するならば、最低限知っておきたい知識ばかりなので、すでにある程度勉強したという方も、このクイズで自分の知識を再確認してください。

Q1:仮想通貨ってそもそも仮想通貨って何?

実は仮想通貨には世界共通と言える明確な定義がありません。国によって多少扱いは異なります。日本の場合は仮想通貨法と呼ばれる法律で、以下のように定義されています。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移することができるもの(引用:首相官邸 官報(PDFファイルが開きます)

こうしてみると非常に複雑に見えますが、要件を箇条書きにすると以下のようになります。

  • 不特定の者に対して財やサービスの購入費用・レンタル費用の対価として支払える
  • 不特定の者に対して売却、もしくは不特定のものから購入できる
  • 電子的なデータであり、電子的に移転できる
  • 法定通貨、もしくは法定通貨建ての資産ではない

例えば、電子マネーの場合は一番下の「法定通貨、法定通貨建ての資産ではない」という条件を満たしていませんので、仮想通貨とは認められません。一方、ビットコインはすべての条件を満たしていますので、仮想通貨と認められます。

Q2.ビットコインと仮想通貨は違う?

仮想通貨とは、日本国内においては前述の仮想通貨法で定められた定義を満たすすべてのもののことです。一方、ビットコインとは、そのすべての仮想通貨の中でも、特に有名な仮想通貨の名前です。

仮想通貨自体はビットコイン以外にも様々なものがありますが、ビットコイン以上に有名で、時価総額が高い仮想通貨というのは現状存在していません。そのため両者を混同する人が多いようですが、あくまでもビットコインは数ある仮想通貨の一つです。

なお、ビットコイン以外の仮想通貨をまとめてアルトコインと言います。アルトとはalternative=選択肢の略で、ビットコインと並ぶ選択肢になる仮想通貨、という意味を持ちます。

Q3:仮想通貨って何が凄いの?

仮想通貨の法定通貨にはない利点は多数あります(だからこそ今注目されています)が、その中でも特に大きなものは以下の4点です。

  • 世界共通の通貨である
  • 帳簿の改ざんが極めて難しい
  • ある目的に特化できる
  • 国際送金が早い

世界共通の通貨である

仮想通貨は世界共通の仮想通貨です。日本円は基本的には日本でしか使えませんし、人民元は中国でしか使えません。米ドルはアメリカ以外にもカンボジアやベトナム、メキシコなど一部の国で使えますが、それでも使えない国のほうが遥かに多いです。

しかし、仮想通貨は世界どこでも使えます。仮想通貨での支払いを受け付けている店があれば、日本でも、アメリカでも、中国でも、インドでも、ブラジルでも、メキシコでも、南アフリカでも、決済手段として使えます。仮想通貨支払いが今後普及していけば、海外に旅行や出張に行くときにも、いちいち銀行で両替をする必要はなくなります。

帳簿の改ざんが極めて難しい

仮想通貨の種類にもよりますが、ビットコインを始めとする大半の仮想通貨の送受金の記録はブロックチェーンという電子的な帳簿に保存されます。ブロックチェーンは世界各地のコンピュータに分散保存されます。

この分散保存されたデータを改ざんするのは極めて難しく、仮に出来たとしてもそれをする労力に対価が見合わないため誰も行わず、したがってブロックチェーンは常に健全に保たれます。

ある目的に特化できる

通常、日本で何かの売買をするときには日本円を使います。このシステム、われわれが当たり前のように受け入れていますが、そもそも全く内容の異なるもの(例えば自動車と介護サービス)を同じ通貨で買うというのはよくよく考えればおかしな話です。

一方、仮想通貨の中には、ある目的に特化して作られたものが少なくありません。例えばリップル(XRP)は高速な国際送金を実現するために作られたものですし、GameCreditsはゲームストアでのゲームの購入、アイテムの売買などに特化した仮想通貨です。

目的に特化した仮想通貨は、その目的のために非常に使いやすく設計されているので、法定通貨よりも便利です。

国際送金が早い

仮想通貨は電子的なデータなので、国内へも、海外へも、ほぼ同じスピードで送金できます。現状時間も手数料もかかる国際送金も、仮想通貨を使えばより短時間で、安価に可能になります。例えば、前述のリップル(XRP)は、なんと約4秒で送金が可能です。

Q4:仮想通貨ってどこで売買するの?

仮想通貨は基本的に、仮想通貨取引所、もしくは販売所で売買します。仮想通貨取引所は仮想通貨の売買を行いたい人が直接仮想通貨や法定通貨を交換するための場所で、運営業者は仲介手数料で生計を立てています。

一方、仮想通貨販売所は、運営業者と利用者が仮想通貨や法定通貨を交換するための場所です。運営業者は買取価格と売却価格に差をつけることによって生計を立てています。仮想通貨取引所と販売所を兼業しているところも少なくありません。

基本的には手数料が安い仮想通貨取引所をおすすめしますが、初心者のうちは始めの数回はよりわかりやすい販売所を利用して感覚をつかむのもいいかもしれません。

レベル2:初心者向け

ここからは多少難易度が上がります。と言っても、仮想通貨についてある程度学んでいれば、

Q5:仮想通貨取引所はどうやって選ぶの?

初心者のうちは、基本的に国内の仮想通貨取引所の中から選ぶことをおすすめします。海外の仮想通貨取引所にもいいところはたくさんありますが、日本語非対応のところが多く、初心者には使いづらいです。

仮想通貨取引の基本にある程度慣れたら、海外の取引所にも手を伸ばすといいでしょう。

また、2017年10月より、国内の仮想通貨取引所に対しては金融庁への登録が義務付けられているため、必ず国内登録を済ませている、もしくは審査中である仮想通貨取引所の中から選ばなければなりません。登録済み・審査中の仮想通貨取引所名は、金融庁のWebサイト(PDF)から確認できます。

Q6:仮想通貨ってどうやって保管するの?

仮想通貨は通常、ウォレットという財布に入れて保管します。ウォレットには以下の様なものがあります。

  • 取引所のウォレット
  • Webウォレット(オンライン上のウォレット)
  • デスクトップウォレット(パソコンにインストールするウォレット)
  • モバイルウォレット(スマートフォンアプリ形式のウォレット)
  • ハードウェアウォレット(専用端末のウォレット)
  • ペーパーウォレット(紙に印刷したウォレット)

初心者で資産合計があまり多くない場合は取引所のウォレットだけでも問題ないかと思いますが、保有資産が増えてきたら、より安全なデスクトップウォレットやハードウェアウォレットなどに保管することをおすすめします。

ウォレットについては以下の記事も参考になります。(参考:ビットコインを安全・快適に保管できるウォレットの選び方と使い方

Q7:仮想通貨取引所で安全に仮想通貨を保管する方法ってあるの?

仮想通貨取引所はオンラインですので、ハッキングのリスクを完全になくすことはできませんが、そのリスクをある程度小さくすることは可能です。

まず、どの取引所を利用する場合でも、二段階認証は必須です。二段階認証とは、通常のIDやパスワードとは別に、セキュリティコードと呼ばれる一時的なパスワードを使うことによって、安全性を高める仕組みです。

セキュリティコードの取得方法は色々ありますが、最も安全なのはスマートフォンの二段階認証アプリを使うというものです。Google PlayやApp storeで「二段階認証」と検索すると幾つかアプリが表示されるはずですので、評判を調べてから導入しましょう。

スマートフォンがない場合は、携帯電話のSMSを使ってセキュリティコードを送信してもらうという方法もあります。

1つの取引所に資産を集中させないことも大切です。時価総額100万円分の仮想通貨がある場合は、1つの仮想通貨取引所にそのすべてを保管するよりも、30万・30万・40万と3つの取引所に分けて保存したほうが、安全性は高まります。

仮想通貨取引所によって取扱通貨=保管できる仮想通貨には差があるため、ビットコインは仮想通貨取引所A、イーサリアムは仮想通貨取引所B、ライトコインは仮想通貨取引所C、と言った感じで使い分けるといいでしょう。

Q8:ハードウェアウォレットってどうやって手に入れるの?

ハードウェアウォレットは家電量販店などではまず扱っていないので、通販で購入します。ただ、販売業者の中には怪しいところも少なくありません。安く売っているようなハードウェアウォレットには注意が必要です。

一番安全なのは海外業者からの直接購入です。それができない場合は正規代理店からの購入が無難です。

Q9:仮想通貨取引所の買い板・売り板って何?

買い板・売り板とは、その仮想通貨取引所に集まっている人たちが出している注文を一覧形式でまとめた表です。以下の表をご覧ください。

これはある日のビットコインの買い板・売り板です。右側が買い板、左板が売り板で、買いたい人と売りたい人がつけた価格(気配値)と、買いたい・売りたい量(買気配数・売気配数)が表示されています。

まず、真ん中あたりにある1701000のところを見てください。この価格の売気配数は0.2045、買気配数は0となっています。

つまり、ビットコインを170万1000円で売りたいという注文は0.2045BTC分出ていて、その価格で買いたいという注文は全く出ていないということです。今ビットコインを170万1000円で買いたいという注文を出せば、0.2045BTCまでは買えるということになります。

買い板と売り板を見れば、今後の価格もある程度は推測できます。例えばこの買い板と売り板では、買い板の買気配数の方が、売り板の売気配数よりも多いです。

つまり、買いたい量よりも売りたい量のほうが多いということです。このような市場においては、価格は短期的に上昇する可能性が高いです。売りたいと思って取引所にログインしたけれど、買気配数のほうが圧倒的にお多いという場合は、少し待ってから売ったほうがいいかもしれません。

Q10:国産(日本産)の仮想通貨ってあるの?

いくつかあります。その中でも最も有名なのはモナコインです。モナコインとは、大型電子掲示板の2ちゃんねるで誕生したアスキーアート(文字や記号を組み合わせて作成したキャラクター)のモナーをモチーフにしたものです。

2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe氏が開発したもので、ライトコインという仮想通貨をベースにしています。

2ちゃんねるを始めとした日本のコミュニティでの決済手段などに使われることが多かったのですが、最近はその有望性から海外の仮想通貨取引所でも扱われるようになりました。

レベル3:中級者向け

今回の記事の最高レベルです。このクラスの問題を概ね理解すれば、仮想通貨初心者は明確に卒業したと言えるでしょう。

Q10:ブロックチェーンって何?

ブロックチェーンとは、今までの取引が時系列順に記録された帳簿です。

仮想通貨における個々の取引記録を「トランザクション」と言います。複数のトランザクションをまとめたものを「ブロック」と言います。このブロックを時系列順に繋いだものが「ブロックチェーン」です。ブロックをチェーンで結ぶからブロックチェーンです。

ブロックチェーンは世界中のコンピュータに分散保存されるため、システム障害やハッキングに強いという特徴があります。

ブロックチェーンはある程度の時間が立つたびに生成されるため、ブロックチェーンは時間が経てば経つほど長くなっていきます。

ある時点では最新だったブロックも、チェーンが伸びるに連れどんどん古いブロックになっていきます。古いブロックを改ざんすると、新しいブロックの内容も変わってしまうため、改ざんは直ぐにバレます。

Q11:仮想通貨のコンセンサスアルゴリズムって何?

コンセンサスアルゴリズムとは直訳すれば合意形成の方法ですが、仮想通貨の世界においてはブロックチェーンへの記帳のルールのようなものだと思ってください。

ブロックチェーンを採用している仮想通貨(大半の仮想通貨)では、時間とともにブロックを繋げていくわけですが、正しくブロックが繋げられないと困ります。正しくブロックをつなげるためのルールがコンセンサスアルゴリズムです。

ビットコインを始めとする世の中の大半の仮想通貨では、Proof Of Work(POW)というコンセンサスアルゴリズムが採用されています。POWとは簡単に言えば、膨大な計算を最初に解いたものに、ブロックを生成する権利を与えるという仕組みです。

ブロックを生成したものには新規の仮想通貨が与えられるので、マイナーから見た場合は、計算能力が高いほど多くの報酬をもらえるということになります。

計算能力を高める競争が生まれることによりブロックチェーンを健全に保てる一方で、その競争に参加できない資金のないものはマイニングができず、お金持ちほどマイニングに成功してさらにお金持ちになるという欠点があります。また、莫大な計算をするために莫大な電力を消費するため、環境にもよくありません。

また、特定の個人やグループがマイニング能力の51%を支配すると、不正な二重支払いが可能になってしまいます。

一方、一部のアルトコインで採用されているのがProof Of Stake(POS)です。POWでは計算能力の高さと報酬が比例することになりますが、POSの場合は保有する仮想通貨の額、及び保有期間と報酬が比例します。

POWが「仕事に対する報酬=給料」だとしたら、POSは「保有に対する報酬=利子」と考えるとわかりやすいかもしれません。

POSはPOWと違って高性能なコンピュータも莫大な電力も必要なく、不正な二重支払いのリスクもありません。

一方、保有額や保有期間が多い・長いほどもらえる報酬が大きくなるので、通貨がなかなか使われなくなってしまうという欠点もあります。

NEMなどのごく一部の仮想通貨は、Proof Of Importance(POI)を採用しています。これはNEMという仮想通貨に対する重要度(Importance)が報酬と比例します。

重要度はNEMの保有量、及び利用量などを元に計算されます。保有しているだけでは余り上がらず、頻繁に使うとより上昇します。通貨を溜め込むメリットが少ないので頻繁に決済が行われるようになり、経済が活性化し、富の偏在を解消する効果があります。

更に珍しいのが、Proof Of Burn(POB)です。これは既存の仮想通貨を燃やす(破棄する)事によって仮想通貨を配布するという仕組みで、XCPというトークンで採用されています。

XCP開発者は、コインの配布にあたって、1CounterpartyXXXXXXXXXXXXXXXUWLpVrというアドレスにビットコインを送らせ、その送った金額に応じてXCPを配布しました。このアドレスに入っているビットコインは誰にも取り出せず、事実上焼却されたことになります。

Q12:仮想通貨の半減期って何?

仮想通貨の半減期とは、マイニングによって得られる報酬が半分になる時期のことです。半減期のない仮想通貨もありますが、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨には半減期が定められています。半減期が来るたびに仮想通貨の新規発行料が減らされるので、発行し過ぎによる価値の暴落が防がれます。

例えばビットコインの場合、当初のマイニング報酬は1回につき50BTCでしたが、2013年に1度目の半減期が到来し、25BTCになりました。

2016年には2回目の半減期が来て、12.5BTCになりました。2020年頃には3回目の半減期が来る予定で、もし来たら6.25BTCになります。一般的に、半減期の直前から仮想通貨の価格は上がり始めます。新規発行分が減り、希少性が高まるからです。

Q13:仮想通貨はどこの国で使われている?

仮想通貨は実は、先進国よりもむしろ発展途上国でよく使われています。

 スーダンでは若い女性が花婿から贈呈される婚資をビットコインで払ってもらいたがっている。ケニアでは学生がビットコインを使用してイングランドのサッカーの試合で賭けをしている。政情不安に陥る南アフリカではビットコインの利用が急増している。

引用:ウォール・ストリート・ジャーナル電子版

一体なぜ途上国で使われるかというと、自国通貨の信頼性が低いからです。先進国の法定通貨、例えばドルやユーロ、円などは万全とはいえないものの十分信頼を得ています。

先進国で暮らす人々にとっては法定通貨の方が信頼できる通貨であるため、わざわざ仮想通貨を使うメリットがないのです。

一方、発展途上国の法定通貨は、先進国ほど信頼がありません。こうした国で暮らす人々にとっては、いつ紙くずになるともしれない法定通貨よりも、市場で頻繁に取引されていて、実需に基づいて価格が動いている仮想通貨の方が信頼できる通貨なのです。

近年は発展途上国でもスマートフォンが普及しており、スマートフォン経由でビットコインを使って取引する人も大幅に増えました。仮想通貨には、こうした人々の生活を支えるという役割もあるのです。

Q14:おすすめの海外の仮想通貨取引所は?

海外の仮想通貨取引所はたくさんありますが、比較的信頼が置けて、なおかつ日本人にも使いやすく設計されているところを、3つまとめて紹介いたします。

Binance

Binanceは中国の仮想通貨取引所です。24時間あたりの取引量で世界1になったこともあり、現在も上位をキープしている人気の仮想取引所で、中国人だけでなく、日本やアメリカ、韓国などの顧客獲得にも積極的に動いています。

取扱通貨はなんと90種類以上。国内ではトップクラスに多いとされるZaifやCoincheckでもせいぜい15種類程度なので、その多さは一目瞭然です。

海外取引所でありながら日本語対応済み(完璧ではありませんが、概ねストレスなく読めるレベル)なのも嬉しい所で、国内の仮想通貨取引所と同様に二段階認証も完備しています。取引手数料も安く、総じて安心して使える取引所と言えるでしょう。

数少ない心配な点として、中国当局からの規制の可能性が上げられます。心配な場合は、なるべく取引所に多くの仮想通貨を保管するのは避けた方が良いでしょう。

BiTTREX

BiTTREXはアメリカの仮想通貨取引所です。取扱通貨数は前述のBinanceを軽く上回る200種類以上で、他の取引所ではまず見られない、いわゆる草コインも少なくありません。

ICOを終えたばかりの仮想通貨が上場されることも多く、一攫千金を狙うのには最適な場となっています。二段階認証も完備しており、感覚的には国内の仮想通貨取引所と似たようなものです。

残念ながら日本語には全く対応していないので、最初は単語の意味を調べつつ、Google翻訳なども活用しながら、少しづつ学んでいくことをおすすめします。

Coinexchange

Coinexchangeはなんと500種類以上の仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所です。Binanceの6倍以上、BiTTREXの6倍以上と書くと、その凄さがわかります。

当然、これらの仮想通貨の殆どはハイリスクハイリターンな草コインですが、それゆえに暴騰した時の利回りはビットコインや有力アルトコインの比ではなくなります。

BiTTREXと同じく、日本語には未対応なので、翻訳ソフトなどを使って地道に読み込んでいきましょう。

まとめ

仮想通貨に関する知識を今一度おさらいしておくと、仮想通貨投資はさらに有利に、楽しくなります。今までなんとなくの理解しかしていなかったという方は、これを機会に学び直してみるのもいいかもしれません。